石川県加賀市

掛仏大日如来像

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1964/11/19
所在地石川県加賀市山中温泉本町
概要・説明(出典の記載)当該資料三体のうち一体は仏像背後に火焔光背をつけ、円盤に鋲留した鋳物製で、室町時代の作と考えられる。 伝承によれば、今立村の個人宅より発見されたものである。この村は白山連峰大日山の麓にあることから、白山信仰にかかわる同山の信仰を示す中世資料として、貴重な存在である。
出典(提供元)加賀市(データの時点は令和4年6月現在)
出典データの更新日2025-12-05
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。