石川県能登町

常椿寺のフジ

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定天然記念物
指定日(出典の記載)1961-09-29
所在地石川県鳳珠郡能登町宇出津ウ105
概要・説明(出典の記載)宇出津常椿寺に所在するフジである。 / 宇出津港を望む台地にある常椿寺には、「夫婦藤」ともいわれるフジがある。2本のフジがお互いに寄りそうようにして立ち登り、枝を絡めている姿が夫婦のようであるからといわれている。根回り6.2m、胴髙周囲4m、樹高25mを測るものがあり、樹齢は500年ほどと考えられ、全国でも有数のフジである。  フジはタブとケヤキに巻きついて登っているが、両者ともに高木老木である。状態を安定させるために、支柱を設置するなどして保護している。
出典(提供元)能登町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。