石川県津幡町

教願寺梵鐘

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1973-04-01
所在地石川県河北郡津幡町字竹橋ア10
概要・説明(出典の記載)梵鐘は鋳銅(ちゅうどう)製で、総高123センチ、口径67.5センチ、縦帯に六字名号が陽鋳(鋳型の段階で文字を彫る)されている。前田利常の御用窯師・宮崎彦九郎義一(初代寒雉=かんち)の作品で、石川県下で20余り残っている作品の1つ。寒雉の円熟期の作品として注目されている。
出典(提供元)津幡町
出典データの更新日2026-08-13
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。