石川県津幡町

鳥越弘願寺跡のハリギリ(火除けのセンノキ)

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定文化財
種類(出典の記載)その他
指定日(出典の記載)1989-08-01
所在地石川県河北郡津幡町字鳥越ニ102
概要・説明(出典の記載)高さ35メートル、幹周り3.7メートルを誇る、県内第2位にランクされる巨木。1580(天正8)年に織田信長(おだ・のぶなが)勢の佐久間盛政(さくま・もりまさ)が能登の末森城攻略の途中、弘願寺を陣営にしようとしたが断られたため、弘願寺を焼き払ったという。付近一帯が火の海となったが、このハリギリだけは焼けずに奇跡的に残ったと伝えられている。それ以後、「火除けのセンノキ」と呼ばれるようになった。
出典(提供元)津幡町
出典データの更新日2026-08-13
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。