石川県津幡町

御山神社社叢

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定天然記念物
指定日(出典の記載)1990/3/22
所在地石川県河北郡津幡町字下河合ツ60番地内
概要・説明(出典の記載)御山神社の社叢林は大別して、イヌシデ林とブナ林に区分される。イヌシデ林は高木層においてイヌシデが優占し、ウラジロノキが含まれている。ブナ林は高木層においてブナが優占し、亜高木層・低木層・草本層のいずれにもブナの見られる安定した林相を示すものである。現在、県内のブナ林は標高700m~1500mの範囲で広く分布しているが、この社叢林では標高240mと比較的低地に分布しているのが特徴的であり、昔時においてブナが低地まで分布していたことを示す極めて貴重な原植生である。 / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/siseki/ken3-11.html#oyama
出典(提供元)石川県(有形以外)
出典データの更新日2025-11-26
地図未確認

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。