石川県金沢市

成巽閣土蔵(道具蔵)

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定有形文化財
種類(出典の記載)建造物
指定日(出典の記載)1983/1/25
所在地石川県金沢市兼六町 1ー2 成巽閣
概要・説明(出典の記載)この土蔵は、文久3年(1863)の巽新殿(現在の成巽閣)建立の際に、現在位置に築造されたもので、それ以来、大修理も行われず、今日までよく保存されてきた。土蔵造2階建で、鞘屋根は寄棟、平入り桟瓦葺。桁行10間、梁行5間。外部は白漆喰壁、腰は越前平貼り、基礎は亀甲石積み二段で、葛石とともに戸室石を用いている。格式高く優れた伝統的手法で造られており、規模も大きく、この種の土蔵の典型的な遺例として重要な建築である。 / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/kenzoubutu/k-1.html
出典(提供元)石川県(有形文化財等)
出典データの更新日2025-11-26
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。