石川県野々市市

御経塚遺跡

基本情報

文化財の分類(出典の記載)史跡
指定日(出典の記載)1977/3/8
所在地石川県野々市市御経塚一丁目182
概要・説明(出典の記載)縄文時代後期の中頃から弥生時代初頭(3,700~2,500年前頃)に長期間存続した北陸を代表する集落跡です。遺跡は御経塚集落の東側と国道8号線にまたがる南北約200m、東西約250mの範囲を中心域とし、昭和31年(1956)以来の28次の発掘で、竪穴住居跡6棟、円形掘立柱建物跡20棟、方形掘立柱建物跡14棟、亀甲形掘立柱建物跡31棟、石囲炉27基、焼土遺構3基、土坑317基、配石遺構4基、埋設土器41基などが検出されています。
出典(提供元)野々市市
出典データの更新日2025-11-26
地図地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します)

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

野々市市の他の文化財

石川県野々市市の一覧(8件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。