石川県金沢市

大乗寺法堂(含祖堂)

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定有形文化財
種類(出典の記載)建造物
指定日(出典の記載)1982/1/12
所在地石川県金沢市長坂町 ル10 大乗寺
概要・説明(出典の記載)法堂は、高岡市の瑞竜寺と同じく、曹洞宗客殿型の法堂で、正面桁行柱間10間(実長11間半《20.9メートル》)、梁行柱間7間(実長8間半《15.5メートル》)、単層、入母屋造り、平入り、桟瓦葺(もとは木羽葺)となっている。正面には向拝を設けず、中央の柱間を広く取って方立を立てて、双折れの桟唐戸を内開きにしている。内部は、前面1間通りを土間とし、両脇で回廊と結び、入側柱から1間半通りを広縁にとる。主屋部の平面は、前後2列並びの8間取り(前列3間半《6.37メートル》)、後列2間半《4.56メートル》である。内陣は、板張りで、須弥壇を置くが、元来はこの須弥壇は置かれていなかったもので、正面の鴨居の上に背後へ突き出た仏壇があり、その下から廊下を隔てて開山堂を拝するようになっていた。仏殿と同じく、元禄15年(1702)頃に竣工したものとされているが、大工などは不明である。 / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/kenzoubutu/k-10.html#k-10-1
出典(提供元)石川県(有形文化財等)
出典データの更新日2025-11-26
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。