石川県金沢市

並木町のマツ並木

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定天然記念物
指定日(出典の記載)1940/1/6
所在地石川県金沢市並木町3の33(河川敷)
概要・説明(出典の記載)浅野川大橋から天神橋に至る左岸を鏡花のみちといい、その中程に梅ノ橋が復元されている。この間のクロマツの並木は、加賀藩三代藩主前田利常のときに植えられたものといわれる。なお、街道に並木を栽植したのは、道敷の幅員を定め、旅客を風雪炎暑から保護し、河川を護岸するためで、加賀藩では北国街道・宮腰(金石)往還・野田往還や犀川・浅野川の堤防などに、慶長6年(1601)頃から植え始められたものという。主な樹種はマツ(ほとんどクロマツ)で、まれにスギ・ハゼ・エノキなども植えられていた。並木町はマツのみだった模様。 / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/siseki/ken3-1.html
出典(提供元)石川県(有形以外)
出典データの更新日2025-11-26
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。