石川県金沢市

成巽閣辰巳長屋

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定有形文化財
種類(出典の記載)建造物
指定日(出典の記載)1973/2/5
所在地石川県金沢市兼六町 1ー2 成巽閣
概要・説明(出典の記載)辰巳長屋は、もとは文政5年(1822)に加賀藩12代藩主前田斉弘が営んだ竹沢御殿の前面に設けられた表御門及び裏御門を含む長屋を称した。現存するのは、文久3年(1863)の巽新殿(現在の成巽閣)の建設に伴い、その約3分の1が移築されて、門脇の長屋として使われてきた部分である。桁行17間、梁行3間、2階建、入母屋造り、桟瓦葺、箱棟及び鬼瓦は鉛瓦包み、外部は大壁漆喰塗、腰壁の三方は海鼠壁とし、一方は羽目板、軒は疎木垂波型揚塗、内部は真壁で、壁は拭板敷、一部は土間となっている。 / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/kenzoubutu/k-1.html
出典(提供元)石川県(有形文化財等)
出典データの更新日2025-11-26
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。