石川県金沢市

チカモリ遺跡

基本情報

文化財の分類(出典の記載)史跡
指定日(出典の記載)1987/2/23
所在地石川県金沢市新保本5-47
概要・説明(出典の記載)金沢市新保本町は、旧の石川郡押野村字八日市新保であり、「チカモリ」は町並北側の小字名である。遺跡は手取扇状地の扇端にあたる7.5メートル等高線の東辺の一角を占め、昭和29年(1952)の発見・発掘以来、縄文時代の後期中頃から晩期の終わり頃まで続いた大集落跡として、また、晩期前葉の「八日市新保式土器」標式遺跡として知られている。土地区画整理事業に先だって行われた昭和55年(1980)の調査で、集落内を蛇行しながら流れる大溝とその付近から、多数の木柱が検出された。木柱をともなう遺溝に、径80センチ前後の半割りしたクリ材を、切断面を外側に向けて並べた、直径7メートルばかりの円形巨大木柱列遺溝が発見され、普通の巨大家屋跡とも異なることから、その用途・機能をめぐって、さまざまな論議がなされ、注目されている。昭和60年「石川県の文化財」より / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/siseki/1-2.html
出典(提供元)石川県(有形以外)
出典データの更新日2025-11-26
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。