石川県津幡町

本福寺梵鐘

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1973-04-01
所在地石川県河北郡津幡町字北中条ル72
概要・説明(出典の記載)梵鐘は鋳銅製で、総高 116センチ、口径68.2センチ、縦帯に六字名号が陽鋳(ようちゅう=鋳型の段階で文字を彫る)されている。金沢泉野の平井與四兵衛家次が鋳造したものである。銘文は池の間一・二区に原銘が、三区に追銘が陰刻(いんこく=文字や模様を凹状に彫ること)されている。吊金具は鉄製でカギ形、39センチあり、在銘の吊金具としては大変珍しいものである。
出典(提供元)津幡町
出典データの更新日2026-08-13
地図地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します)

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

津幡町の他の文化財

石川県津幡町の一覧(51件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。