石川県金沢市

能衣装(松竹模様長絹、鷺模様唐織、扇面模様唐織)

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1959/7/13
所在地石川県金沢市広坂町
概要・説明(出典の記載)長絹は、雲形の中に松と小松を描いた文様を背と両袖の中央におき、裾に竹を配した典型的な構図をしている。扇面模様唐織は扇面流しの遊びを思わせるように配置された扇面と秋草の文様が織り出されている。また、鷺文唐織は水辺に遊ぶ白い鷺を描いた意匠で背を中心に左右対称の構図であることが珍しい。これらは加賀藩三代藩主前田利常が大聖寺分藩の際、利治に与えたものと伝えられ、大聖寺藩十四代前田利鬯公により明治6年に江沼神社に奉納された能装束である。
出典(提供元)加賀市(データの時点は令和4年6月現在)
出典データの更新日2025-12-05
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。