石川県金沢市

銅造阿弥陀如来坐像(本堂安置)

基本情報

文化財の分類(出典の記載)重要文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1950/8/29
所在地石川県金沢市寺町 5ー5ー28 伏見寺
概要・説明(出典の記載)伏見寺は、真言宗に属し、山号を行基山といい、はじめ石川郡の伏見にあったが、元和元年(1615)僧快存の代に野田寺山に寺地を得て、移転し、今日に至っている。本像は、当寺の本尊で、造法は一鋳になる銅造鍍金の像である。小品ではあるが、大ぶりな頭部、張りのある頬や肩、豊麗な体躯、太く簡潔な衣文などは力強い表現を示し、印相は胸の前で下品中生に結んでいる。年代的には、平安時代前期(貞観期)の制作になるかと推定され、金銅仏の数少ない平安時代にあって貴重な作例である。 / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/tyokoku/5.html
出典(提供元)石川県(有形文化財等)
出典データの更新日2025-11-26
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。