石川県津幡町

加茂遺跡

基本情報

文化財の分類(出典の記載)国指定文化財
種類(出典の記載)その他
指定日(出典の記載)2015-03-10
所在地石川県河北郡津幡町字加茂ろ18 ほか71筆 等
概要・説明(出典の記載)津幡町英田(あがた)地区の加茂区で、国道8号(津幡北バイパス)の改築工事に伴い行われた。これまで6回の発掘調査が行われ、その結果、弥生時代から室町時代にかけての遺跡であることが分かった。奈良、平安時代については、五畿七道(ごきしちどう)の1つである古代北陸道と河北潟に向かい流れる大溝(おおみぞ)、掘建柱建物(ほったてばしらたてもの)群、寺院跡、井戸などがみつかっている。また、出土遺物には、日本最古のお触書である「加賀郡牓示札」の他、過所様木簡など公的機関を思わせる遺物も出土している。大溝を介しての水上交通と古代北陸道の結節点であり、古代の交通史を考える上で重要な遺跡である。
出典(提供元)津幡町
出典データの更新日2026-08-13
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。