石川県内灘町

粟ヶ崎遊園本館入口

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)建造物
指定日(出典の記載)2019/3/22
所在地石川県河北郡内灘町字宮坂に456番地
概要・説明(出典の記載)かつて内灘に存在し、「北陸の宝塚」と呼ばれた大遊園地「粟ヶ崎遊園」の本館入口。「粟ヶ崎遊園」は1925(大正14)年に、北陸の材木王と呼ばれた平澤嘉太郎によって創設された。兼六園の約2倍にあたる6万坪の広大な敷地には、少女歌劇などで人気を博した大劇場、コドモノクニ、動物園、野球場などが設置された。第二次世界大戦の影響で1944(昭和19)年に閉鎖、軍のタイプライター工場として転用された。その後、1951(昭和26)年オリンピック観光博覧会を経て解体処分された。解体後も本館入口は長らく残されていたが、町が所有者よりもらい受けたことをきっかけに、2002(平成14)年、内灘町歴史民俗資料館「風と砂の館」横の和風庭園に移築され、町で保存していくことになった。現在では、粟ヶ崎遊園関係で残っている唯一の建造物である。
出典(提供元)内灘町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。