石川県内灘町

把手付鉢

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1972/8/17
所在地石川県河北郡内灘町字宮坂に455番地
概要・説明(出典の記載)大根布砂丘から出土した6~8世紀頃(古墳時代後期)の渡来系とみられる土器。把手がついている点や保存状態の良さ、精製度の高さなどからみても石川県内では類例をみない異形土器である。こうした土器が誕生した背景には、内灘周辺が朝鮮半島からの交易の要地でもあり、3~4世紀頃より朝鮮半島から「かまど」で土器を作る技術が伝えられ、硬度が高く、しかも精度のよい土器が作られるようになったことと関係があると考えられる。しかし、この土器の作られた目的や用途など詳細は解明されていない。
利用に関する出典の記載16:30最終入館、年末年始は利用不可
出典(提供元)内灘町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。