石川県内灘町

小濱神社・本殿

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定有形文化財
種類(出典の記載)建造物
指定日(出典の記載)1978/11/1
所在地石川県河北郡内灘町字大根布3丁目157番地
概要・説明(出典の記載)小濱神社は、延喜式内社であって加賀国二之宮加賀郷総鎮守といわれており、約1300年の歴史がある。718(養老2)年磯崎(現かほく市)から権現森へ転遷して以降、度々移転を繰り返していたが、1889(明治22)年に現在地に遷座した。磯崎に建立された当時より、特に戦国時代には戦勝祈願所として信仰されてきた。また江戸時代には歴代加賀藩主の信仰も得ていたため、社殿の造営は加賀藩によって建築された。そのため、社紋は左三つ巴であるが、前田家の家紋である剣梅鉢がつけられている。本殿の造りは入母屋造りで、屋根は柱間2間の向拝付きの銅葺、千鳥破風で軒先は軒唐破風、柱間は正面に3間、側面に2間ある。現在地へ遷座して100周年にあたる1989(平成2)年に、本殿の修復、幣殿、拝殿の改築、直会殿の新築等を行った。
出典(提供元)内灘町
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。