石川県金沢市
金沢専光寺文書
基本情報
| 文化財の分類(出典の記載) | 県指定有形文化財 |
|---|---|
| 種類(出典の記載) | 美術工芸品 |
| 指定日(出典の記載) | 1990/9/26 |
| 所在地 | 石川県金沢市本町2の3の40 専光寺 |
| 概要・説明(出典の記載) | 当文書の所有者専光寺は中世、加賀国石川郡大野庄吉藤(金沢市専光寺町)にあって、加賀本願寺教団の中核の1つであった。近世寺基を金沢城下に移徙し、東本願寺派(大谷派)の北加賀の触頭となり、東本願寺ならびに加賀藩の宗門統制機関の役割をはたした。専光寺が所蔵する中世、近世、近代にいたる文書群の中で、最も古い文書は、文明5年(1473)12月8日付けの蓮如書状(多屋内方の文)である。専光寺文書は、本願寺歴代の宗主、家臣、加賀藩歴代の藩主、連板、家臣、専光寺、役寺等の発給文書、末寺、配下からの受給文書、諸記録(冊子)などによって構成される。戦国時代一向一揆の状況、近世触頭寺院の役割を知るためには、極めて重要な資料となる。地方の眞宗大坊の伝蔵文書としては、第1級の価値を有し、特に、7月4日付の蓮如書状(御叱りの御書)や専光寺末寺118ヶ寺を網羅した「三ヶ国末学象中物帳」などは著名である。なお、専光寺所蔵の聖教、典籍類のうち「持名抄」「浄土眞要鈔」「三帖和讃」は、別に、石川県指定有形文化財(典籍)となっている。 / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/komonjyo/k-20.html#k-20-2 |
| 出典(提供元) | 石川県(有形文化財等) |
| 出典データの更新日 | 2025-11-26 |
| 地図 | 地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します) |
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。