石川県金沢市

紙本金地著色群鹿図屏風 佐々木泉景筆

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)2013/2/19
所在地石川県金沢市出羽町
概要・説明(出典の記載)大聖寺藩主の菩提寺である実性院に伝来していたもの。檜樹の合間に鹿の群を配し、色彩を抑えながらも金箔地に映えて豪華な雰囲気を作っている。筆者の佐々木泉景は大聖寺生まれの狩野派絵師。 加賀藩御抱絵師として佐々木一門を率い、加賀百万石の絵師の頂点に登りつめた人である。画面両端の「法橋泉景筆」の落款から、享和2年(1802)法橋位を得てから文政4年(1821)法眼位となるまでの作品であることがわかる。本屏風は名作の多い泉景作品のなかでも、最高峰の名作と評価されている。
出典(提供元)加賀市(データの時点は令和4年6月現在)
出典データの更新日2025-12-05
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。