石川県金沢市

色絵梅園唐人物図平鉢 九谷庄三作

基本情報

文化財の分類(出典の記載)市指定有⼯-008;市指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1960-12-02
所在地石川県金沢市
概要・説明(出典の記載)煎茶を温める構図は庄三がよほど好んでいたのか多くの作品で見受けられる。その中でも、最も構図が優れており、余白も見事に生かされ、色調も品よくまとめられている。この作品では、梅が描かれており、より高雅な趣を表現している。この器自体は、小野の銘があるが、庄三の作風が如実に感じられる作品である。小野窯は能美郡小野村(現小松市小野町)の豪農藪六右衛門の始めた窯で、六右衛門が若杉窯の本多貞吉に師事して陶器製作の技を習得し、文政2年に独立開窯したもの。
出典(提供元)能美市
出典データの更新日2026-05-01
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。