石川県金沢市

御廟谷

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定史跡
指定日(出典の記載)1939/5/10
所在地石川県金沢市額谷町
概要・説明(出典の記載)高尾城跡の南麓、七瀬川の谷頭の金沢市額谷町にある御廟谷は、加賀の守護富樫氏の累代の墓所といわれる。地形は四段に分かれ、上段の「寺屋敷」と呼ばれる位置には、石塊が散在し、その下段には五輪塔一基を中心とする石塔がみられる。「寺屋敷」は富樫氏の一族の居館跡とも、家臣金子氏の居館跡とも伝え、伝承そのものも必ずしも一致しない。また、中世の墓地についても富樫氏累代の墓所とすべき確証はないが、このあたり、額谷町から大額町、高尾町一帯が、野々市に守護所をもつ富樫氏の根拠地であり、一族や家臣の分布地であったことは疑いない。昭和60年「石川県の文化財」より / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/siseki/ken1-2.html#gobyou
出典(提供元)石川県(有形以外)
出典データの更新日2025-11-26
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。