石川県金沢市
兼六園
基本情報
| 文化財の分類(出典の記載) | 特別名勝 |
|---|---|
| 指定日(出典の記載) | 1985/3/20 |
| 所在地 | 石川県金沢市兼六町87他 |
| 概要・説明(出典の記載) | 兼六園は、江戸時代の代表的な回遊林泉式庭園であって、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに、日本の3名園と称されている。延宝4年(1676)、加賀藩5代藩主前田綱紀が、蓮池亭を造り、その庭を蓮池庭と呼んだのが、本園の始まりで、文政年間から嘉永年間(1818~1853)にかけてほぼ完成した。兼六園は、「洛陽名園記」にいう宏大・幽すい・人力・蒼古・水泉・眺望の六勝を兼ねるという意から、松平定信によって名づけられた。園内の中ほどにある霞ヶ池を中心に回遊し、鑑賞・散策ができ、その間に築山・曲水・溪流・噴水・橋・滝・池泉・茶亭・燈籠・石塔などが配されて、変化に富んだ景観を構成している。広々としていて、しかも人里はなれた静かな環境を形成し、人工的ななかにも樹林鬱蒼と茂り深山幽谷を思わせる。眺望絶佳の高台にありながら、豊富な清流が曲水となり、池水をたたえ、飛瀑となる。本園は互いに兼ねることが困難な六勝の美を兼備した庭園である。昭和60年「石川県の文化財」より / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/siseki/2-1.html |
| 出典(提供元) | 石川県(有形以外) |
| 出典データの更新日 | 2025-11-26 |
| 地図 | 未確認 |
このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。
金沢市の他の文化財
石川県金沢市出羽町 2ー1 石川県立美術館
石川県金沢市本多町3の2の15 石川県立図書館
石川県金沢市出羽町 2ー1 石川県立美術館
石川県金沢市 0
石川県金沢市出羽町 2ー1 石川県立美術館
石川県金沢市出羽町 2ー1 石川県立美術館
出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。