石川県津幡町

為広塚

基本情報

文化財の分類(出典の記載)町指定文化財
種類(出典の記載)その他
指定日(出典の記載)1963-05-10
所在地石川県河北郡津幡町字清水リ114-2
概要・説明(出典の記載)為広は京都冷泉家(藤原道長の6男長家に始まり、平安時代末期から鎌倉時代の代表的歌人俊成、定家を先祖に持つ和歌の名門)5代為冨卿の長男として生まれ、義竹軒(ぎちくけん)と号し、定家流(ていかりゅう)の書で知られている。1526(大永6)年、七尾で死没したという。江戸時代中期、津幡の俳人河合見風が清水にある塚を調査・考証し、冷泉為広の塚であることを明らかにした。それを為広の子孫である為村が聞き、加賀藩重臣前田土佐守直躬や見風とはかり石碑を建立した。現在は大西山上に移転されている。
出典(提供元)津幡町
出典データの更新日2026-08-13
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。