石川県白山市

尾口のでくまわし

基本情報

文化財の分類(出典の記載)重要無形民俗文化財
種類(出典の記載)芸能
指定日(出典の記載)1977/5/17
所在地石川県白山市東二口卯106-1 (石川県白山市深瀬新町50)
概要・説明(出典の記載)この芸能は、白山麓の旧尾口村深瀬と東二口の二か所に伝承された人形芝居で、その起源はそれぞれ江戸時代中頃といわれる。 / 白山麓の旧尾口村深瀬と東二口の二か所に伝承される人形芝居で、文弥人形、文弥くずしなどと呼ばれる。文弥節による一人遣いの人形芝居で、人形の腰部の後から両手を差し込み、胴串と両手を遣う古い型を残し、また東二口では、ゴロマと呼ばれる間狂言の人形も伝えられている。文弥人形としては、わずかに当地と佐渡などに残るのみで、地方的に特色があり、また芸能史的にも貴重である。上演曲目には「源氏烏帽子折」、「出世景清」など数曲がある。
出典(提供元)白山市
出典データの更新日2026-01-20
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。