石川県白山市

岩間の噴泉塔群

基本情報

文化財の分類(出典の記載)特別天然記念物
指定日(出典の記載)1957/6/19
所在地石川県白山市尾添
概要・説明(出典の記載)白山々麓中ノ谷にある炭酸石灰が沈積して形成されたわが国最大規模の噴泉塔。 / 白山々麓岩間温泉の下方中ノ谷にある。谷底に温泉が噴出し、その湧出口附近に炭酸石灰が沈積して数箇の噴泉塔を造っている。噴泉塔は高さ1.5メートルに及び、巨大な徳利の状を呈し、その頂上部にある小孔から熱泉を吹き上げ、高さ約4メートルに達するものがある。また崖面には高さ約10メートルの石灰華の丘があり、熱泉が流れ落ちている。その規模はわが国最大のものである。
出典(提供元)白山市
出典データの更新日2026-01-20
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。