石川県白山市

木造狛犬

基本情報

文化財の分類(出典の記載)重要文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1950/8/29
所在地石川県白山市三宮町 2ー105 白山比咩神社
概要・説明(出典の記載)檜材、一木造で、総体に黒漆を塗り、唇に朱、歯牙に金泥を施す。頭部を大きく彫り出し、肉付きのあるたくましい胸を強く張る。その上体を支えるように太い前肢を立ててふんばり、後肢は曲げて腰をおとして坐る狛犬である。鬣は、阿形像を巻毛、吽形像を流し毛の様式で表わす。背をおこした反りの強い背筋の線や、力強く堂々とした体躯など、鎌倉時代の特色を十分に示し、全国的にも秀作の一つに数えられるものである。白山本宮の後身である白山比咩神社の拝殿に安置され、社伝では、藤原秀衡の寄進の伝承があるが、年代的にずれるようである。昭和60年「石川県の文化財」より / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/tyokoku/6.html#inu
出典(提供元)石川県(有形文化財等)
出典データの更新日2025-11-26
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。