石川県白山市

刀剣

基本情報

文化財の分類(出典の記載)県指定有形文化財
種類(出典の記載)美術工芸品
指定日(出典の記載)1960/5/27
所在地石川県白山市三宮町2-105 白山比咩神社
概要・説明(出典の記載)11口のうち10口は剣で、1口は短刀。10口の剣は古くから白山比咩神社に伝わる。由来は明らかでないが、永禄3年(1560)の『刀剣数調』に記録されている。大部分は無銘であるが、1口だけに「宗哲」の銘が彫られている。おそらく室町期以前から祭具として使用されていたものであろう。はばきに精巧な手彫りの梅が刻まれていて、「後藤才次郎吉定」「後藤右兵衛吉次」「藤原朝臣」などの銘がある。剣の装備は、加賀藩3代藩主前田利常が命じて、白山比咩神社に奉納したと伝えられている。11口の古刀剣はよく保存されていて、日本刀鍛冶の好資料であり、さらに、はばきは加賀藩初期の金工史資料としても重要である。 / https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/bunkazai/kougeihin/k-1.html#k-1-1
出典(提供元)石川県(有形文化財等)
出典データの更新日2025-11-26
地図地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します)

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

白山市の他の文化財

石川県白山市の一覧(71件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。