石川県小松市

滝ヶ原アーチ石橋群

基本情報

文化財の分類(出典の記載)小松市指定文化財
種類(出典の記載)建造物
指定日(出典の記載)2009/11/3
所在地石川県小松市滝ヶ原町なし
概要・説明(出典の記載)滝ヶ原アーチ石橋群は、滝ヶ原地内を流れる宇谷川とその支流である西口川に架かかる石橋群である。堅牢・良質な滝ヶ原石を用いて地元石工たちにより建設され、架橋年代は明治後期から昭和初期とされている。かつて「滝ヶ原7か村」と呼ばれていた頃から農林業や各村間の行き来など、地域住民の生業・生活に密着するかたちで利用されてきた。 滝ヶ原地内にかつて11橋あった石橋は、現在では5橋を残すのみとなったが、全国的に見て石橋の現存が乏しい本州で5橋が集中して残されていることは極めて貴重である。県内でも、滝ヶ原のように石橋が山間の自然河川に残されている例は他になく、周辺の自然環境と一体をなす優れた文化的景観を形成している。
出典(提供元)小松市
出典データの更新日2025-11-27
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。