石川県小松市
小松城本丸櫓台石垣
基本情報
| 文化財の分類(出典の記載) | 小松市指定文化財 |
|---|---|
| 種類(出典の記載) | 史跡 |
| 指定日(出典の記載) | 1963/11/3 |
| 所在地 | 石川県小松市丸内町二ノ丸15番地石川県立小松高等学校 石川県立小松高等学校 |
| 概要・説明(出典の記載) | 小松城は、かつて梯川が南に向かって大きく蛇行した地点に築かれています。戦国時代に一向一揆が構えた砦が始まりで、天正8年(1580)に織田信長の家臣村上頼勝が、慶長3年(1598)には丹羽長重が城主となっています。そして、慶長5年(1600)の関ヶ原の戦い以後、前田家の城となりました。 寛永16年(1639)、加賀前田家三代利常公は隠居の地を小松と決め、江戸幕府から特別に許可を得て、小松城の大改修を始めました。全国から名工を呼び寄せ御殿や茶室、石垣を築き、領内から植木や石を集めさせるなど、亡くなる万治元年(1658)まで城の整備を進めました。幅広い堀に曲輪が島のように浮かぶ姿から「浮城」とも呼ばれ、総面積は金沢城の倍近い約56万㎡にもおよびました。 本丸櫓台石垣は、幅南北役20m×東西約21m、高さ約6mを測り、中央に楼閣風の御三階櫓が建てられていました。不ぞろいな形の切石を合わせ、色の配置を考えて積んだ美しさも意識された石垣です。 |
| 出典(提供元) | 小松市 |
| 出典データの更新日 | 2025-11-27 |
| 地図 | 地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します) |
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。