石川県小松市

サクラバハンノキの群落

基本情報

文化財の分類(出典の記載)小松市指定文化財
種類(出典の記載)天然記念物
指定日(出典の記載)1979/11/2
所在地石川県小松市花坂町千松閣地内
概要・説明(出典の記載)サクラバハンノキは、カバノキ科ハンノキ属に分類される落葉木である。ハンノキの仲間であり、葉がサクラに似ていることからこの名前がつけられた。国のレッドリストには準絶滅危惧に、石川県レッドデータブックでも絶滅危惧Ⅱ類に指定されている。日あたりの良い湿地を好んで生息し、樹高は高いもので 10~20 メートルになる。 花期は2~3月で、雄花は黒紫褐色、雌花は紅紫色となる。 サクラバハンノキは、茨城県以西の本州と九州、中国大陸の南東部に分布し、生育地は限定されている。この群落は約 1800 平方メートルの区域に分布しており、日本海側ではサクラバハンノキの生息数が特に少ないことから、植生上貴重なものである
出典(提供元)小松市
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。