石川県小松市

赤穂谷のビャクシン

基本情報

文化財の分類(出典の記載)小松市指定文化財
種類(出典の記載)天然記念物
指定日(出典の記載)1967/11/3
所在地石川県小松市中海町 赤穂谷
概要・説明(出典の記載)ビャクシンは、ヒノキ科ビャクシン属の植物で、観賞用として神社や寺院に広く植えられる常緑樹である。赤褐色の樹皮を持ち、幹は大きくねじれることもある。また樹勢が強く、幹が腐って空洞化しても生きていることがある。 中海町の赤穂谷には、延喜式内社である滓上神社の奥の宮があり、このビャクシンはその社地の中に神木として立っている。滓上神社の毎年春の例祭では、注連縄を取り替える儀式が行われており、多くの氏子が参列して神木を拝することが恒例となっている。 樹高は 12 メートル、幹回りは地上 30 センチメートルの所で 4.3 メートルである。 ビャクシンは、当地方では巨木となることは少ないが、このビャクシンは氏子たちによってよく管理されてきたため、長い風雪に耐え大樹と成長するに至った。なお推定樹齢は 600 年である
出典(提供元)小松市
出典データの更新日2025-11-27
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。