石川県小松市

鋳造三具足(香炉・花瓶・燭台)

基本情報

文化財の分類(出典の記載)小松市指定文化財
種類(出典の記載)工芸品
指定日(出典の記載)2011/11/3
所在地石川県小松市丸の内公園町19番地
概要・説明(出典の記載)三具足とは仏前を飾る香炉・花瓶・ 燭台の3つの仏具のことである。 この三具足は、昭和 32 年(1957)、小松市滝ヶ原町の小谷 庸夫氏が、滝ヶ原の南方、三童子山の山道の一角において、地中より偶然発見したものである。 これら金属製の仏具はいずれも遺存状態が良く、香炉や花瓶の特徴から 15 世紀のものと考えられる。また、出土地である三童子山の山腹には、かつて修験が存在していたと伝わる平坦地がいくつかあり、その修験と関連する三具足と推測される。 現在、全国にある三具足の出土資料のうち、確実に一組として把握できるものは50 例程度であり、数少ない出土例として貴重である。また、三具足研究の基準資料、当地域における宗教史研究の重要資料となりえるものとして価値の高いものである。
利用に関する出典の記載水曜日が祝日の場合は開館、祝日の翌日(土日祝の場合は開館)、展示替え期間、年末年始(12月29日~1月3日)
出典(提供元)小松市
出典データの更新日2025-11-27
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。