石川県小松市

大杉町のチャボガヤ

基本情報

文化財の分類(出典の記載)小松市指定文化財
種類(出典の記載)天然記念物
指定日(出典の記載)1977/11/2
所在地石川県小松市大杉本町
概要・説明(出典の記載)チャボガヤはイチイ科カヤ属に属する植物である。多雪地帯に適応した生態があり、山形県以西の日本海側に分布する。雌雄異株の常緑樹であり、主に山地に自生する。 枝は高さ 1~2 メートルを這うようにして広がるのが特徴であり、樹幹は根元から数本生える。またチャボガヤの種子は肉質の仮種皮に被われ、はじめ緑色で熟すと紫色になる。 当地方では、チャボガヤは単に「ガヤ」と呼ばれる。このチャボガヤは、小谷川沿いに自生し、高さ 2.2 メートル、横には長径 16.5 メートル、短径 8.7 メートルに及ぶ広がりを持つ、当地方では稀な大樹である。また樹勢は良く枯れ枝も見られない。
出典(提供元)小松市
出典データの更新日2025-11-27
地図未確認

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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。