石川県小松市
太閤検地帳
基本情報
| 文化財の分類(出典の記載) | 小松市指定文化財 |
|---|---|
| 種類(出典の記載) | 古文書 |
| 指定日(出典の記載) | 1965/11/3 |
| 所在地 | 石川県小松市泉町18番地1 |
| 概要・説明(出典の記載) | 太閤検地とは、豊臣秀吉が天正 10 年(1582)から始めた全国的な検地で、この検地によって、単位の統一や耕地一筆ごとの年貢負担者の確定が行われた。検地の結果を村ごとに取りまとめたのが太閤検地帳であり、土地や人民支配の台帳となるものである。 この太閤検地帳は、白山麓西谷五か村のうち新保村(現在の新保町)のもので、市内では現存する唯一の太閤検地帳である。朽木河内守元綱が検田使(検地奉行)として派遣され実施したもので、慶長 3 年(1598)の越前総検地の際に行われた。検地帳には、屋敷・水田・畠のそれぞれの面積や土地ごとの年貢負担者が記されている。 それによると屋敷、水田、畠の面積の合計は3町 3 反 29 歩(約 32,766 ㎡)、草高の合計は 21 石 4 斗 9 升 6 合となっている。 検地帳を所蔵する新保の春木家は、代々庄屋役として藩政期に能美郡内の幕府領であった西谷五か村を束ね、真宗の道場主も兼ねた家であった。 |
| 出典(提供元) | 小松市 |
| 出典データの更新日 | 2025-11-27 |
| 地図 | 地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します) |
このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。
小松市の他の文化財
石川県小松市那谷町なし那谷寺 那谷寺
石川県小松市丸の内公園町19 小松市立博物館
石川県小松市原町ト77-8小松市埋蔵文化財センター 小松市埋蔵文化財センター
石川県小松市細工町30番地上宮寺 上宮寺
石川県小松市大川町 173 葭島神社
石川県小松市一針町午387番地
出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。