石川県小松市

赤瀬白山神社のツクバネガシ林

基本情報

文化財の分類(出典の記載)小松市指定文化財
種類(出典の記載)天然記念物
指定日(出典の記載)2009/11/3
所在地石川県小松市赤瀬町 白山神社内白山神社 白山神社
概要・説明(出典の記載)ツクバネガシはブナ科コナラ属の常緑高木で、その名は小枝の先につく輪状の葉が、羽根つきの羽根に似ていることに由来している。 石川県では南加賀が分布の北限とされており、小松市でも数箇所で確認できる。そのなかでも、赤瀬白山神社の社殿背後には、27本のツクバネガシにより最大規模の林が形成されており、植物地理学上非常に重要である。 また、人の手の介入が少なく、昔からの植生を良好に保っている点でも評価が高い。
出典(提供元)小松市
出典データの更新日2025-11-27
地図地図で位置を確認する(外部サービスへ移動します)

このサイトは石川県と県内市町が公表した文化財一覧の事実項目を整理したものです。見学できるか、公開されているか、立ち入れるかは出典で確認できないため断定していません。個人や団体が所有・管理する文化財もあるため、訪れる前に所在する市町の案内でご確認ください。所有者・管理者の氏名は掲載していません。

小松市の他の文化財

石川県小松市の一覧(99件)を見る

出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。