石川県小松市

大杉神社のイチョウ

基本情報

文化財の分類(出典の記載)小松市指定文化財
種類(出典の記載)天然記念物
指定日(出典の記載)1969/11/1
所在地石川県小松市大杉町 大杉神社境内
概要・説明(出典の記載)イチョウは、イチョウ科イチョウ属の落葉高木で、観賞用や食用に多く利用される。 街路樹など人為的に広く植樹されている植物だが、イチョウ科の植物としては唯一の現存種である。 大杉神社境内のイチョウは樹高 36 メートル、周囲は根元付近で 8 メートルの巨木で、推定樹齢は 450 年である。地上 4.5 メートル程の所で幹は 5 つに分岐している。 また、この分岐の付近からは乳柱という突起が垂れ下がり、大小約 80 本、長いもので長さ 2 メートルに及ぶ。南方に伸びる幹や主幹にはオシャグジデンダというシダ植物が群生している。 県内のイチョウとしては、旧尾口村(白山市)の瀬戸神社のものに次ぐ大樹である
出典(提供元)小松市
出典データの更新日2025-11-27
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出典: いしかわオープンデータカタログ 文化財一覧(石川県の県内全域の一覧・金沢市を除く県内18市町の一覧)(2026年8月13日出力・2026年10月31日取得)を加工して作成。ライセンス: いしかわオープンデータカタログ利用規約(CC BY 4.0 と互換)。記載内容に誤りや変更がある場合はお問い合わせください。